MENU
  • 取扱業務
    • あなたの不安を、安心に変えるサポート
    • 許認可申請
    • 古物商許可申請代行サービス
    • 法人設立
    • 補助金申請サポート
    • 相続・遺言・成年後見制度のサポート
    • ビジネスサポート
    • 建設キャリアアップシステム代行申請サービス
  • 事務所紹介
  • 代表紹介
  • ご依頼の流れ
  • 業務コラム
  • ブログ
  • お問い合わせ
川崎市/あなたの不安を安心に変える三つのサポート・入院や施設入居の安心サポート・日常の手続のサポート・終活サポート・補助金申請サポートならお任せ下さい
川崎市の行政書士ストック法務事務所
  • 取扱業務
    • あなたの不安を、安心に変えるサポート
    • 許認可申請
    • 古物商許可申請代行サービス
    • 法人設立
    • 補助金申請サポート
    • 相続・遺言・成年後見制度のサポート
    • ビジネスサポート
    • 建設キャリアアップシステム代行申請サービス
  • 事務所紹介
  • 代表紹介
  • ご依頼の流れ
  • 業務コラム
  • ブログ
  • お問い合わせ
川崎市の行政書士ストック法務事務所
  • 取扱業務
    • あなたの不安を、安心に変えるサポート
    • 許認可申請
    • 古物商許可申請代行サービス
    • 法人設立
    • 補助金申請サポート
    • 相続・遺言・成年後見制度のサポート
    • ビジネスサポート
    • 建設キャリアアップシステム代行申請サービス
  • 事務所紹介
  • 代表紹介
  • ご依頼の流れ
  • 業務コラム
  • ブログ
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 業務コラム
  3. 古物商許可
  4. 法人としてリユース事業を行う場合の古物商許可の考え方

法人としてリユース事業を行う場合の古物商許可の考え方

2026 2/02
古物商許可
古物商許可 古物営業許可 買取専門店 古物営業法 リユース事業 中古品販売 ネット販売 催事販売 フリマアプリ
2026年2月2日
目次

はじめに ― よくある疑問から整理します

 法人として事業を行う中で、リユースや買取販売を新たに検討するケースもあります。既存事業に付随して中古品を扱うことになったり、新たな事業としてリユース事業を立ち上げたりと、その形はさまざまです。

 一方で、事業の規模や開始時期を理由に、「小規模だから大丈夫ではないか」「まず始めてから考えればよいのではないか」と受け止められてしまう場面もあります。

 これまでのコラムでは、ネット販売や出張買取・催事販売について、古物商許可との関係を整理してきました。今回は、法人としてリユース事業を行う場合に、古物商許可との関係をどのように考えるのか、その前提となる考え方をまとめてみます。

法人の場合、なぜ「原則として」古物商許可が関係するのか

 法人がリユース事業を行う場合、実務上は古物商許可が関係してくることが一般的です。これは、法人という形態そのものが、事業としての継続性や営利性を前提としているためです。

 個人の場合には、不用品の処分や生活の延長としての売却と整理される場面もありますが、法人ではそのような整理は成り立ちにくくなります。

 中古品を買い取り、販売するという行為が事業として位置づけられる以上、古物営業として整理されることが多くなります。

 「必ず許可が必要」と言い切れるわけではありませんが、法人の場合は、古物商許可が関係する前提で考える方が自然だと言えるでしょう。

それでも「一律には考えられない」ケースがある

 もっとも、法人であれば常に同じ整理になるとは限りません。

 たとえば、次のようなケースでは、実務上、事業の内容や位置づけを踏まえた検討が必要になることがあります。

  • 本業は別にあり、付随的に中古品を扱う場合
  • テスト的、限定的にリユース事業を検討している段階
  • 買取ではなく、委託や仲介に近い形で関与する場合

 このようなケースでは、どの範囲まで古物商許可が関係してくるのか、一度立ち止まって確認しておくことが大切です。

 「法人だから一律に同じ」と考えるのではなく、事業としてどのように位置づけられているかを見ていくことが重要です。

法人で見られるポイント ― 判断の視点

 法人がリユース事業を行う場合、実実務上は、次のような点が判断の手がかりになります。

  • 事業内容として中古品の売買が位置づけられているか
  • 継続的な売買を予定しているか
  • 買取や転売を前提とした取引か

 これらは、書類の形式や表現だけで決まるものではなく、実際の事業の中身が見られます。

 「どのような形で事業を行っているのか」という実態に即して整理される点が、法人の場合の特徴です。

まとめ ― 原則から考えるという視点

 法人としてリユース事業を行う場合は、「古物商許可が不要かどうか」から考えるよりも、「関係する前提で考えておく」という捉え方の方が安心です。

 その上で、事業の内容や関与の仕方によって、どのような扱いになるのかを確認していくことになります。

 事情によって考え方が変わる場面もあるため、早い段階で全体像を見渡しておくことが、後々の不安を減らすことにもつながります。

古物商許可
古物商許可 古物営業許可 買取専門店 古物営業法 リユース事業 中古品販売 ネット販売 催事販売 フリマアプリ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 委任状で足りる場面、足りない場面

この記事を書いた人

還暦開業行政書士のアバター 還暦開業行政書士

還暦で開業した元・国家公務員の行政書士です。川崎に事務所。たまプラーザの住人。

関連記事

  • 委任状で足りる場面、足りない場面
    2026年1月29日
  • 日常サポート契約でできること・できないこと
    2026年1月20日
  • 出張買取・催事販売と古物商許可の考え方― 店舗がなくても関係する?
    2026年1月15日
  • 高齢期の不安は、いつ・どんな形で表面化する?― 日常生活の中で気づきやすいきっかけ
    2026年1月14日
  • ネット販売と古物商許可の考え方― メルカリで売っているだけでも必要?
    2026年1月9日
  • 家族がいるのに不安を感じるのは、おかしいこと?― 「頼れる家族」と「頼みにくさ」
    2026年1月8日
  • 日常サポート契約と任意後見契約、どちらを先に考える?
    2026年1月6日
  • 古物商許可って何?どんな人が必要?
    2026年1月5日
業務コラムカテゴリー
  • 古物商許可 (4)
  • 川崎くらし安心パートナーズ (13)
  • 行政法 (1)
  • 補助金 (29)
  • 成年後見 (7)
業務コラムのタグ一覧
IT導入補助金 (7) ものづくり補助金 (7) ネット販売 (4) フリマアプリ (4) リユース事業 (4) 中古品販売 (4) 中小企業省力化投資補助金 (11) 事務委任契約 (2) 代理人のサポート (1) 任意代理契約 (1) 任意後見契約 (11) 催事販売 (4) 古物商許可 (4) 古物営業法 (4) 古物営業許可 (4) 成年後見制度 (13) 成長加速化補助金 (7) 持続化補助金 (13) 新事業進出補助金 (7) 日常サポート契約 (3) 日常生活支援契約 (1) 死後事務委任契約 (13) 終活 (12) 緊急連絡先 (1) 補助金 (7) 見守り契約 (6) 買取専門店 (4) 身元保証 (11) 身元保証人 (11) 身元引受人 (12)
ブログカテゴリー
  • 古物商許可 (4)
  • 川崎くらし安心パートナーズ (13)
  • 行政法 (1)
  • 補助金 (29)
  • 成年後見 (7)
ブログのタグ一覧
Canva (1) 中小企業省力化投資補助金 (1) 事務所名入り銀行口座 (1) 士業交流会 (1) 定年本 (12) 書評 (3) 花見 (1) 読書記録 (8)

電話:044-201-8988
営業時間:平日10:00-20:00[土日・祝休]
事前にご予約により、
休日・時間外のご相談にも対応いたします。

取扱業務
  • あなたの不安を、安心に変えるサポート
  • 許認可申請
  • 古物商許可申請代行サービス
  • 法人設立
  • 補助金申請サポート
  • 相続・遺言・成年後見制度のサポート
  • ビジネスサポート
  • 建設キャリアアップシステム代行申請サービス
サイトマップ
  • トップページ
  • 事務所紹介
  • 代表紹介
  • ご依頼の流れ
  • 業務コラム
  • ストック🌺のブログ
  • お問い合わせ
  • 川崎くらし安心パートナーズお問い合わせフォーム
  • 個人情報保護方針

© 川崎市/ 相続・遺言・成年後見/ 補助金申請サポート事務所 ストック法務事務所

目次